倖田來未ちゃんが頑張っていた下積み時代
倖田來未ちゃんが頑張っていた下積み時代について。
●2000年-2002年は、倖田來未ちゃんの 下積み・ヒットの出ない時代になります。
華々しく「凱旋デビュー」を飾る予定だったが、その目論見は外れ、
オリコンチャートでは『TAKE BACK』が初登場59位、『Trust Your Love』が初登場18位で
スマッシュヒットという結果に終わりました。(泣く)
さらに続く3枚目のシングル『COLOR OF SOUL』、4枚目のシングル『So Into You』でも、
高い歌唱力と定評のあるダンス力で着実にファンを増やすものの、ヒットとはならなりませんでした。
当時は音楽番組に出演しない路線をとり、専らクラブなどで歌っていました。
倖田來未ちゃんはその時を振り返り「辛かったけど夜中3時ごろに歌ったりして、
声帯が強くなったり度胸が据わったりした。下積み時代に感謝している」と述べていますね。
人は頑張った分だけ強くなれます。
●倖田來未ちゃんの2003年-2004年は ヒットによる浮き沈みが激しい年でした。
そんな倖田來未ちゃんに転機が訪れました。
2003年にスクウェアソフト(現スクウェアエニックス)から発売された
大作ゲームソフト「ファイナルファンタジーX-2」のテーマ曲で
7枚目のシングル『real Emotion/1000の言葉』がオリコンチャート初登場3位で
累計23万枚のヒットで知名が急上昇。
しかしその後の8枚目のシングル『COME WITH ME』や9枚目のシングル『Gentle Words』は
セールスには余り恵まれませんでした。
倖田來未ちゃんは元来太りやすい体質であったが、当時の彼氏の励ましもあり8kgのダイエットに成功したのはこの頃で、現在の「エロカッコいい」とマスコミから呼ばれる彼女のスタイルが確立されたのは、10枚目のシングル『Crazy 4 U』(TVアニメギルガメッシュ主題歌、avex mode)の頃です。
この頃から、倖田來未ちゃんはクリスティーナ・アギレラなどの海外アーティストから大きな影響を受けるようになり、露出度の高い服装やPVなどがマスコミによって大きく話題にされましたね。
そして2004年、本人も友情出演した映画「キューティーハニー」の主題歌「キューティーハニー」を収録した11枚目のシングル『LOVE & HONEY』が久々のオリコンチャート初登場4位を記録。
この曲から倖田來未を知った方も多いのではないでしょうか?
曲自体は昔からのヒット曲ですからね。
13枚目のシングル『奇跡』(NHK2004~2006年サッカー中継テーマソング)もTOP10入りを果たし、
徐々にマスコミによって大きく取り扱われるようになっていきました。
しかし、この頃から初期の正統派路線が失われたことを嘆くファンも多く、
コンサートでコンドームを客に投げつけるといった日本ではやりすぎの演出も指摘されています。
引用:ウィキペディア
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